悪質商法にご注意ください
大規模災害に便乗した悪質商法等のトラブルにご注意ください
大規模災害の後は、便乗した悪質商法等のトラブルが発生する傾向にあります
不審な勧誘や電話を受けた場合など少しでも心配なことがある場合は、消費者庁の消費者ホットライン「188」などの相談窓口へご相談ください。
【不審・不安に思ったら】
消費者ホットラインまたは住まいるダイヤルにご相談ください
・消費者ホットライン:188(局番なしの3桁)
・住まいるダイヤル:0570−016−100
主なトラブル例
・電話や訪問などで「火災保険金がでるので自己負担額なしで修理できるので、見積を作らせてほしい」などと勧誘し、強引に修理の契約を迫る。
・契約後に契約解約や修理を断ろうとすると、見積り額の50%など法外なキャンセル料を請求する。
・修理業者がお客さまに、「損傷は経年劣化によるものだが、保険会社や共済には、自然災害が原因という理由で申請するよう」勧める。
・部分補修が可能であるにもかかわらず、全面交換・改修費用を請求してくるなど、必要ない修理や行う予定のない修理まで修理費用を請求する。
・工事代金以外に、火災保険で支払われる臨時費用保険金などの損害保険金以外の費用保険金を手数料としてお客さまに要求する。 など
<ご参考>
災害に便乗した悪質商法に注意! [PDF:374KB](2024年1月3日再掲)
出典:消費者庁ウェブサイト (https://www.caa.go.jp/disaster/)
出典:日本損害保険協会(https://www.sonpo.or.jp/)
保険に関することは保険会社または代理店にご相談ください



